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投資において自己責任というのは当たり前ですが、詐欺だけは自己責任という言葉だけでは終わりません。騙されないためには、疑ってかかり徹底的に調査するということです。
フレンズプロビデントは詐欺会社なのか?
結論から言うと当然、詐欺会社ではありません。
詐欺でない最大の理由は『金融機関』だからです。
皆さんが聞く詐欺の話は全て金融機関では無い会社や個人がお金を集めてドロンした事件ばかりです。
最近では「セカンドライフの仮想空間における不動産売買」というよく分からない仮想空間の仮想の不動産話なのに何億ものお金を騙し取った事件がありました。
バックはソニーが付いていたらしいですが、結局ドロンです。
金融機関でない投資話には絶対乗らないというのが大事ですね。
その他にフレンズプロビデントが詐欺会社ではない理由をあげるとしたら
・ロンドン市場に上場している
・1832年創業の歴史ある会社
・世界ではメジャー企業
・審査基準が厳しいマン島に会社を置いている
100%詐欺ではないと言い切れますが、なぜかきな臭い話がネットで調べるとでてきます。どんな臭いなのか次の項で書いていきます。
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正直なところフレンズプロビデントは賛否両論です。中にはフレンズは契約してはいけないと言っている方もいらっしゃいます。
私は否定的な考えをもっている彼らに注目してみました。なぜ否定的なのでしょうか?
それは2つの大きな原因があることが分かりました。
まずは1つ目の原因が
◎リスクを話していない、商品を理解していない
フレンズプロビデントをネットワーク(ねずみ講)にして売りに売りまくっている集団がいたようです。彼らからは契約した方々で解約が発生しています。
例えば、
「利回りがめちゃくちゃ高い」
「すぐに積立停止や取り崩しができる」
「初めは頑張って大金を積み立てよう」
「1億円なんて5年で貯めれる」
など、射幸心を煽ったり、リスクを全く話さず大勢の契約を取っているそうです。そのため苦情が多く出て、フレンズプロビデントが日本から撤退した原因を作ってしまいました。
そして2つ目の原因は
◎運用成績が悪い
この理由が一番大きな原因です。
運用成績がよければだれも解約しないでしょう。しかし、日本をターゲットにしたIFAの運用成績は軒並み悪く、多くの方が損をしてしまいました。
しかし香港人は解約していません。彼らは運用成績が良いIFAを見つけているからです。 なので香港人からフレンズプロビデントの悪口を聞いたことがありません。
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