利回りが低い代理店は問題外ですが、代理店選びに気をつけなければならないポイントがいくつかあります。
@日本語対応してくれない
日本語対応できるスタッフがいない場合は非常に困ります。例えば、減額や停止や再開、引き出しなど、意思疎通が取れない場合。
A対応が遅い
よく聞くのが対応の遅さです。例えば、減額の依頼をしたはずが、2ヶ月経っても減額されていないなどは話になりません。
Bスイッチングをしない/月に1度だけのスイッチング
スイッチングとはファンドの売買なのですが、スイッチングをしない代理店や月に1度だけなど、仕事をしない代理店などはよくあります。
C手数料がやたら高い
先のスイッチングの度に手数料を別で請求するといった代理店もあるようです。
D訪問を断る
日本の仲介業者と代理店契約したが、観光で香港に行くので代理店を見せてもらいたい旨を伝えると、保守義務で断られる場合。
E運用レポートが無い
契約者と心の距離が遠い代理店は運用レポートや、見解、見識など一切出してくれません。逆に心が近い代理店は、月に何度も現在の状況などを「日本語」レポートをメールで送ってくれます。
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